3月11日の東日本大地震。
私たちにも何かできることはないかと心を痛めていました。
そんな時にテレビの報道で被災地の子どもたちが「ケーキが食べたい!」と言っているのを見かけ
少しでも助けになるなら、とチャンドラのお菓子を持っていくことに決めました。
その後も、どのお菓子を持っていくか?や持っていく場所など試行錯誤を重ねて、
ケーキは生ものなので配送が不可能ということで残念ながら断念したのですが、
パンは一番人気のチョコリングを50個
チョコリングhttp://www.chandola.jp/patisserie.html
お菓子も一番人気のリーフパイを1500枚(300箱)
リーフパイhttp://www.chandola.jp/shop/items/apple_leafpie.html
この2種類を持って4月24日に車2台、スタッフ6名で陸前高田市へ向かいました。
前日は
「迷惑にならないだろうか?」
「好みじゃなかったらどうしよう?」
「どんな顔で接すればいいのだろう?」
など不安がいっぱいで寝付けないスタッフも多かったようです。
当日は朝7時半から車を走らせるため、
パン焼き部隊は朝4時からお店に出て焼いていたとのこと。(お疲れ様です!)
車の中はパンの良い香りでいっぱいでした。
高速を走って5時間、陸前高田市付近へ近づくと
突然現れる瓦礫の山。
ここは海の近くではないのですが、川が氾濫して周辺の家屋が倒壊してしまったのだとか。
たとえば堤川(青森市内の大きな川)が氾濫してしまったら・・・など考えると他人事とは思えません。
左側に見えるのが川です。
次々とすれ違う自衛隊の車両や大阪府警、、奈良ナンバーの給水車
横浜市と書いてある仮設トイレなど
日本全国たくさんの人の力が集まっているのを感じました。
自衛隊のテントがびっしりと並んでいました。
その2へつづく
http://www.chandola.jp/blog/2011/04/2.html





